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火難に負けず咲く名刹のしだれ桜
妙了寺の桜
山梨県南アルプス市

2018323日制作
妙了寺はかつて身延山久遠寺に次ぐ規模で、「裏身延」と呼ばれた。
桜も身延山から分けてもらい樹齢100年以上。
しかし、1949(昭和24)年に火災でほとんどの諸堂を焼失してしまう。
奇跡的なことに桜は無事、本堂は30年後の1979(昭和54)年再建された。



しだれ桜をはじめ、ソメイヨシノ、イトザクラ、エドヒガンザクラの計30本程の桜がある。
境内をつつみ込むかのような桜の光景。
夜はライトアップも実施される。
桜の見頃は例年3月下旬〜4月上旬頃。

県道108号線と110号線の交差点北東すぐ。櫛形西小学校西隣。
駐車場50台程あり。





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