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醤油のふるさと 醸造町の風情
湯浅
和歌山県湯浅町

201725日制作
今や世界の調味料「醤油」の醸造発祥地といわれる。
昔ながらの製法で作り続けたため、醤油・味噌醸造関連の蔵や町家などがよく残っている。
中世の湯浅城下町より海辺、山田川の河口近くで、安土桃山時代に形成されたという。
北町通り、浜町通り、中町通り、鍛冶町通りと幾筋もの通りは、昔の雰囲気を残している。
東西約400m、南北約280mが、国の重要伝統的建造物群保存地区。






宗(中国)に渡った法燈国師が隣の由良に禅寺を開くが、そこで金山寺味噌の製法を伝えた。
水に恵まれた湯浅に製法が広がると、味噌の桶底にたまった液を使った食品の美味しさに気づく。
改良を重ねて商品化された。


手焼きせんべいのお店


津浦家
麹製造業で、1811(文化8)年に他の場所で開業。
現在の建物は1878(明治11)年築。
醸造に欠かせない麹文化や手作り行灯を伝える資料館となっている。


角長本店
創業1841(天保12)年。醤油発祥の地で醤油を買うことができる。

湯浅醤油職人蔵
1866(慶應2)年築の仕込蔵。
醤油製造に使用された道具などの展示がある蔵の内部を見学できる。




観光用駐車場

現地の案内看板





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