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ニャンとも愛くるしい電車
たま電車
和歌山電鐵
和歌山県和歌山市・紀の川市

20181029日制作

貴志駅にて
猫の駅長で知られる和歌山電鐵貴志川線。
大人気となった「たま駅長」にちなみ2009(平成21)年に登場した。
外観だけでなく車内もユニークさいっぱいだ。
また、和歌山駅と貴志駅では、発着時に車内アナウンスの後にネコの鳴き声が流れる。


たま電車以前にも、和歌山電鐵移管後から「いちご電車」と「おもちゃ電車」が走っていた。

和歌山駅にて
2008(平成20)年には、おもしろ電車第3弾として「たま電車」が計画された。
資金は、「たま電車サポーター」という1口1,000円のサポートで集められた。
10,000円(10口)以上の寄附者は、車内のプレートに名前が掲示されることに。
車両デザインは、「いちご電車」「おもちゃ電車」同様、九州の「ななつ星」でも知られる水戸岡鋭治氏。
2009(平成21)年に、車庫のある伊太祁曽駅構内でお披露目となった。

車両ボディには101匹の「たま」が描かれている。

車内全体

座椅子風の座席

独立型の座席

独立型の座席
座椅子風のものもあれば、ベンチ状のものもある。
つり革は「三毛猫」たまに因んで、三色に色分けされている。
床には、猫の足跡が描かれている。

暖簾がさがる連結部


本棚
本棚前の座席
2号車にはミニ図書館があり、猫や動物に関する本が置いてある。
「たま」が出張しやすいよう、専用ケージもある。






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