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ドラえもんに会える子供の楽園
高岡おとぎの森公園
富山県高岡市

20161010日制作

おとぎの森館
1996(平成8)年に開催した「第13回全国都市緑化フェア」の会場を活用した広さ約11haの公園。
「自然と遊び、自然に学び、友とふれあう」がテーマ。
公園の中央を南北に千保川が流れ、メルヘン橋と森の橋で左右のエリアが結ばれている。
おとぎの森館、大型遊具、こどもの家、風の砦、メルヘンガーデンなど様々な施設が揃う。
また、漫画家・藤子・F・不二雄(藤本弘)の出身地ならではの、ドラえもんの空き地、ドラえもんの日時計なども大人気。
北陸新幹線・城端線「新高岡」駅徒歩約15分。





<川の西側>

おとぎの森館
公園のどこからでも見える中心的な建物。
地下1階、地上3階で、展望台、熱帯植物のアトリウムガーデン、自然が学べる展示室、地下回廊などがある。
地下回廊では、クイズを楽しみながら森の生き物について学べる。
毎週火曜日と年末年始は定休日。

おとぎの森館前の花壇

おとぎの森館前

おとぎの森館前
ドラえもんの空き地
ドラえもんの作者・藤子・F・不二雄(藤本弘)は高岡市出身。
ドラえもん、のび太、ドラミちゃん、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫。ドラえもんに登場するキャラクターの人形と出会える。
よく登場する「空き地の土管」も再現されているのも嬉しい。
ドラえもんの日時計
芝生の中にある大きな日時計。太陽が出ると、影でおおよその時間がわかる。
どこでもドアやタケコプターなどドラえもんが出してくれる道具も描かれている。
また、隣接するショウワノートのビル壁面には、公園から見えるよう大きなドラえもんのイラストが描かれている。

大型複合遊具
巨大すべり台や大型アスレチック遊具が揃う。
すべり台は2001(平成13)年に改良され、子供達は大喜び。
メルヘンガーデン
西側駐車場からすぐの場所にあるローズガーデン。
50種類を超える品種のバラが育ち、5月、7月、10月頃にはバラの花と香りを楽める。


かっぱの広場
かっぱの広場
千保川の側にある人工で作られた池。
水深が浅く小さな子供でも安心して水浴びができる。
野鳥も時々やってくる。

<千保川に架かる橋>
公園は千保川で2つのエリアに分けられて、そのエリアを結ぶ橋が2つある。


メルヘン橋とかっぱ広場
メルヘン橋
北側に架かる石造り橋。
欄間にはマスコットキャラの絵などが描かれ、見晴らし台がある。

かっぱの広場と森の橋
森の橋
南側に架かるつり橋。
橋を歩くと、木の音と感触に心がやすらぐ。
6月頃にはこの付近で千保川に野生のゲンジボタルが飛び交う。
幻想的な雰囲気。新幹線駅近くに生きる貴重な自然だ。

<川の東側>


森のお祭り広場
森のお祭り広場
園内で一番広い芝生の広場。
のびのびと遊ぶことができ、弁当を広げるにもいい。
子どもの家
2階建てログハウスで、全て木造。
館内は特に何かあるわけでもないが、子供達が安心して遊べる。

おとぎの森館と子どもの家は、火曜日(祝日にあたるときはその翌日)と、年末年始が休館日。





おでかけの際は最新情報をお確かめください。

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