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海越しアルプスと海上で湧く霧
気あらし
氷見海岸
富山県氷見市

2017114日制作
北アルプス立山連峰が海上に連なる絶景。
海越しに望む3,000m級の山々だけでも希有だが、
加えて、晩秋から冬の寒い朝は気あらしという現象が加わる。
海上に霧が立ちこめ幻想的に。忘れることができない朝となる。






虹ヶ島と北アルプスに昇る日の出

虹ヶ島と気あらし
沖合に約1kmに浮かぶ虻ケ島。男島と女島の2つからなる。
海が急に深くなる富山県では、この大きさでも最大の島となる。
川と違い霧の範囲が広く、登ったばかりの日光を浴びて、周辺全体が黄金色。
その向こうに、立山連峰がゆれているかのよう。
気あらしは、外気の温度より海水温が高い厳冬の朝、海面からの水蒸気が冷やされて起こる現象。
気温が上昇すると消えていく。






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