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東京都の桜開花宣言を
教えてくれる古木
靖国神社の桜
靖国神社
東京都千代田区

2016411制作

鳥居から神苑方向
春の訪れと共に、毎年楽しみな桜の開花宣言。
気象庁が発表する東京都の開花宣言は、靖国神社内苑のソメイヨシノを基準としている。
この標本木の開花によって、東京都で桜の開花宣言が出される。


ソメイヨシノの標本木
標本木のソメイヨシノは長年にわたりここで咲き続けてきた。
幹が太く、独特の風格がある。

ソメイヨシノの標本木
開花は標本木のつぼみが5〜6輪以上開いた時、満開は8割以上の花が咲いた時。各地共通だ。

境内のソメイヨシノ
靖国神社と桜の縁は深く、1870(明治3)年に木戸孝允が神苑にソメイヨシノを植えたのが始まり。
現在ではソメイヨシノをはじめ、山桜、カンザクラ、富士桜、緋寒桜、枝垂桜、ウコン桜など様々な品種の桜を楽しめる。
その数は約500本。開花宣言を告げる標本木は、そのうちのひとつ。





桜満開の境内

神苑のしだれ桜

靖国神社の夜桜
靖国神社境内(内苑)は夕方6時に閉門となるが、参道では夜桜を観賞できる。
九段下駅方向から参道には多くの屋台が立ち並び、見ながら歩くだけでも楽しい。
花見宴会もできるため、席予約ができる屋台もある。






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