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青色LED発祥の街に輝く公園
牛岐城趾公園
徳島県阿南市

201714日制作

戦国時代には、阿波守護・細川氏の武将・新開氏の居城「浮亀城」で、
江戸時代には蜂須賀家の家老・賀島氏の居城だった。
1976(昭和51)年に歴史公園として整備された。
牛岐城趾館では、1Fでは展示室や牛岐城の石垣遺構などで城の歴史を学べ、3Fでは展望室から阿南の市街地や那賀川などを見渡せる。
また、当時の石垣を外からでもカラス越しに見ることができる。
春には城山一帯を桜が彩る。阿南駅から北西へ約500m。






この公園がある阿南市は、それまで困難とされていた高輝度の青色発光LEDを1993(平成5)年に製品化した日亜化学工業がある街。
現在世界中で様々な用途で重要な光源となっているLED発祥の地で、世界一のLED生産拠点だ。
LEDの故郷で輝くイルミネーションが公園を彩っている。

シンボルのキラキラ・ドーム
高さ6mの「キラキラ・ドーム」や「願いの木」と名付けられたLEDイルミネーションは常設。
夏まつり(7月下旬)では、数十万個のLEDオブジェの中、阿波踊りが開催されて熱気につつまれる。
近くの富岡商店街では「夢と光のファンタジー」が開催され、LDEの「ミルキーウェイ(天の川)」でなどが登場する。

冬のイベントでは、巨大ツリーや、正三角錐、二十面体オブジェなどが加わる。

巨大ツリー
頂上への階段

キラキラ・ドームと展望室

上からの眺め





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