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野鳥の楽園 幹線の間に残る景観
鶴ヶ池
静岡県磐田市

201728日制作

カモなどの水鳥や水生植物など、豊かな自然が残る。
1〜2kmの間隔で並行する東名高速と国道1号に挟まれた場所とは思えない景観。
池を1周できる観察路や観察舎などが整備されている。
駐車場は2ヶ所、池畔に小さな公園「鶴ヶ池遊園地」がある。






マガモ
源頼朝が1195(建久6)年に京へ上がる途中、兄・朝長の供養のために放生会を開き、黄金の札をつけた数多くの鶴を放ったことが名の由来。
江戸幕末の随筆に、捕まえた鶴に羽がついていたので「頼朝が放生会で放った鶴だろう。」との会話が書かれている。




コウホネ

池を1周しながら、自然を楽しめる約1.7kmの観察路が整備されている。

観察路

観察舎


現地の看板
トンボで有名な桶ヶ沼入口まで一般道で0.8km、観察路経由の山道で約1km。自動車なら約2分。





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