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ベッコウトンボなど
国内屈指のトンボ生息地
桶ヶ沼
おけがやぬま
静岡県磐田市

2017925日制作
磐田市北東部、国道1号線と東名高速道路の間に残った自然。
多くの動植物が生息している自然の宝庫。
周囲約1.7km、面積7.4ha。






観察小屋
沼を1周できる遊歩道や観察小屋などが整備されている。
また、沼入口近くにはビジターセンターがある。

観察小屋内部

対岸から見た観察小屋


現地の案内板
トンボは約70種類。これは国内に生息するトンボの約1/3にもなる。
特に、絶滅危惧類のベッコウトンボは本州最東端の生息地。
数が減少していたが、自然保護団体や磐田南高校の増殖計画などにより、増加に転じている。
甑塚の水辺
トンボの産卵を誘致している場所。遊歩道に標識が出ている。


竹ざおを並べた遊歩道

竹ざおに止まるトンボ


水鳥
マガモ、カワセミ、ホオジロなどの野鳥も多い。
植物は、オニバスやカキツバタ、イヌタヌキモなど。
ヨシやマコモにおおわれている。


沼へ向かって下る遊歩道

鹿島神社

倒木の下を進む

沼へ向かう途中のそば畑(9月下旬)

ビジターセンター内部
ビジターセンター
沼の入口付近にあり、ベッコウトンボなど貴重な自然の解説や写真が展示されている。

現地の案内板





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