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中学生が発見した
住宅地横の群生地
座禅草群生地
滋賀県高島市

201835日制作
2つの国道と住宅地に囲まれた自然林内に、伏流水による湧水湿地に座禅草が群生する。
中学生が観察授業で1981(昭和56)年に発見した。
日本南限の座禅草群生地で、見頃は例年2月中旬から3月中旬頃。



群生地入口
駐車場から入口までは50m程で、群生地の見学路は200m程。
とても楽に見学できる。

座禅草の群生
群生地は入口からすぐ。座禅草の密度が高い特別な風景へ。

途中の竹林
少し坂を上り、湿原内へ。竹林を通る。
湿原内は木道が整備され、間近に座禅草を観察できる。
自然につつまれた流れも渡り、すがすがしい気分。
座禅草という名は、堂内で座禅する僧に似ているのが由来。
花を咲かせる際に発熱、少々の積雪なら周辺の雪は解ける。


花の時期の土日には、休憩所「ざぜん草の里」が開設される。
座禅草群生地に関する資料が用意されて、軽食やざぜん草もなかなどの土産もある。

現地の看板





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