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磁器製の鳥居など
やきもの産地の風情
陶山神社
佐賀県有田町

201717日制作
有田焼陶祖・金ヶ江三兵衛(李参平)を祀る神社。
1658(万治元)年に「有田皿山宗廟八幡宮」として開山。
明治以降に現在の名で呼ばれるようになった。
境内の大鳥居や狛犬、大水瓶、欄干などは、有田焼の産地らしくすべて磁器製。
有田ならではの風情がある。





青銅製狛犬
1885(明治18)年建立。高さ1.8mもあり青銅製狛犬としては国内最大級。

肥前鳥居

神殿への石段

神社から見た有田の町並み

境内横を走る電車

磁器製鳥居
磁器製鳥居
陶山神社の象徴的な存在の鳥居。1888(明治21)年に奉納された。
明神鳥居の形式で、高さ3.7m、笠木の長さ(横)3.9m。
青色顔料の呉須で描かれた唐草文が、巨大な有田焼に浮かび上がっている。

磁器製大水瓶
1889(明治22)年に奉納された。高さ109p、径90p。
磁器製狛犬
1887(明治20)年に奉納された。高さ82p。
神殿
気付きにくいが欄干が磁器製などの特徴がある。

境内には有田皿山の発展に功績のあった偉人達の記念碑や顕彰碑が点在する。





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