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多様な鍾乳石が密集
圧巻の地底湖空間
満奇洞
まきどう
岡山県新見市

201764日制作

竜宮橋
江戸時代末期に地元の猟師が発見した歴史がある。
1929(昭和4)年に与謝野鉄幹・晶子夫妻が来訪。「奇に満ちた洞窟」と称賛され名の由来となった。
洞窟がある場所が「槇(まき)」ということにもちなんでいる。
鍾乳洞は標高350m程の台地上。
公開されているのは450mと短めだが、変化に富み、次々と多様な鍾乳石や空間が展開。
洞窟博物館といわれのも頷ける内容の濃さがある。






駐車場
駐車場周辺にはドライブインと食堂などがある。
鍾乳洞入口までは上り坂を約200m。

入洞券販売所(自動発券機)


入口

入口付近の洞内休憩所
入口すぐの洞内休憩所にはテーブルと椅子が設置され、洞内を見ながら年中14度前後の空間でしばし一息できる。
洞内の高低差はあまりないが、腰をかがめて通る狭い所もある。
規模的にはコンパクトだが、鍾乳石や空間の多様性が素晴らしい。
LED照明で鍾乳石をライトアップ、所々時間の経過と共に徐々に色が変わっていく。
見学時間は標準30分。

見事な鍾乳石

千枚田

夢の掛橋

竜宮橋


東吉原付近

東大川橋

奥の院

五百羅漢

夢の宮殿
公開洞の最奥部にある驚愕の空間。
静寂の地底湖と、その上に発達した無数の鍾乳石。
自然の造形に驚かずにはいられない。






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