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ぼんぼりに浮かぶ国内有数の夜桜
高田城百万人観桜会
高田公園
新潟県上越市

2018325日制作
高田公園は、徳川家康の六男・松平忠輝の居城だった高田城跡の公園。
広大な内堀と外堀、その周辺には約4,000本もの桜がある。
夜は約3,000本のぼんぼりで、花の夜の情緒あふれる雰囲気。
弘前公園(青森県)、上野恩賜公園(東京都)と並び日本三大夜桜と称される。
日本のさくら名所100選、日本の歴史公園100選。



駅からの道
えちごトキめき鉄道「高田駅」より約1.3km、徒歩約20分。

青野川
街全体に桜が多く、各所で花見を楽しめる。
途中の小川・青野川沿いにもソメイヨシノの並木が続く。
雪をかぶった遠くの山々にも旅情を感じる。

高田城三重櫓と桜
観桜会は、1909(明治42)年に旧陸軍第十三師団の入城を記念し2,200本の桜を植樹したのが前身とされる。
1917(大正6)年には市民も入場できるようになったが、制限が多かった。
第1回目の観桜会は1926(1926)年、現在のように売店やイベントもできるようになった。

露店
露店は約300店程と賑やか。たこ焼き、焼きそば、おでん、クレープなど。
「桜ロード」近くには、特産品の売店もある。
観桜会オリジナルイルミネーション、物産展、高田仏教会花祭りなどイベントが多彩。

お花見客

釈迦堂と桜


三重櫓からの風景
三重櫓は1993(平成5)年に復元された。入場大人300円。
1・2階は資料室、3階は展望室で、桜あふれる公園を一望できる。

黄昏の高田城


桜ロード入口

桜ロード
桜ロード
城跡から道を渡ると、桜並木の道にでる。
ここには道の両側に桜が植えられ、ちょっとした「桜のトンネル」となっている。
ある意味、この「高田城百万人観桜会」の一つのポイントとなっている。夜にはライトアップされ、夜桜を楽しめる。

ライトアップされたしだれ桜


ライトアップされたお濠の桜
三重櫓もライトアップされ、桜と噴水と共に高田公園ならではの花見の夜となる。
ライトアップは、2018年の場合4月6日〜4月22日、日没〜21時(最盛期は22時まで)。

えちごトキめき鉄道「高田駅」より約1.3km、徒歩約20分。
公園の駐車場に加え、臨時駐車場も設けられシャトルバスが運行される。
また、最盛期には北陸新幹線「上越妙高駅」を結ぶシャトルバスも運行、東京行最終便にもつながる。




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