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アルプスと河岸段丘の谷
大パノラマ
陣馬形山
長野県上伊那郡中川村

2018531日更新

陣馬形山 山頂からの展望
標高1,445mで、山頂からは、中央アルプスと伊那谷、天竜川。反対側には南アルプスを望む。
遠くには、北アルプスも見える。伊那谷は南北に長く見ることができ、河岸段丘をはっきり見下ろせる。



山頂手前の車道分岐
山頂付近まで車道も続いている。中川村方面からと県道210号線・折草峠からの2ケ所から。
山頂手前で合流し、そこから駐車場までは約300m。
中川村役場の近くの望岳荘などから登山コースも整備されている。

駐車場
駐車場からも展望が広がり、山頂は目の前でキャンプ場を通り約250m、徒歩約5分。

キャンプ場

陣馬形山荘

キャンプ場


東屋と山頂へ続く道

山頂から振り返る
山頂手前は60m程の木道で歩きやすい。

山頂

山頂から望む中央アルプスと伊那谷

中央アルプスと伊那谷(南西方向)

遠く北アルプスも見える
山頂からは遮るものなく中央アルプスと伊那谷を望める。
正面は、南駒ヶ岳(標高2,841m)や空木岳(標高2,864m)など。
右側に中央アルプス最高峰・木曽駒ヶ岳(2,956m)も見える。
さらに、遠くには北アルプスも望める。
中央アルプスは春などは残雪が美しく、伊那谷は大規模な河岸段丘の地形が上からはっきりとわかる。

南アルプス・仙丈ヶ岳

南アルプス
東側には南アルプスが連なっている。
北東には仙丈ヶ岳(標高3,033m)が大きく見え、南アルプス最高峰・北岳(標高3,192m)や間の岳、農鳥岳、東岳、荒川岳、赤石岳、聖岳など3,000m級の山々を見渡せる。

山頂の双眼鏡

山頂の案内板
山頂付近にはつつじ群落があり、花の見頃は例年5月下旬〜6月上旬頃。
戦国時代には武田軍のノロシ台があったと伝わる。
人里からもそれだけよくわかる山で、中央高速からでもよく見える。

5月下旬から6月上旬にかけて、山頂付近は真っ赤なツツジの花に彩られる。


現地の看板





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