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枝張り見事な山峡の巨木
小黒川のミズナラ
長野県阿智村清内路

2015916日制作
静かな山奥にそびえ立つ巨木
樹高約18m、幹周り7.2m、推定樹齢350年余。
枝張りは直径36mにもおよぶ。
この種で国内を代表する巨木、国の天然記念物。
標高1,035mの山間だが、車で横まで行くことができる。
元では「小黒川の大マキ」とも呼ばれて愛されている。



2012(平成24)年に北側の大枝2本が折れてバランスが心配なため、ワイヤーや支柱で支えている。
また、折れた部分には腐朽が入らないよう覆いを施した。
古くから神木として崇められてきた。
根元には「山の神」と「蚕玉様」の祠が祀られている。
東屋と周辺の自然。
十数本の太い枝が素晴らしい。
現地の説明看板。
枝が折れる以前のミズナラ。



ミズナラから約1.8km、「山の神大かつら」。

小黒川のミズナラは国道256号線から約3.2km。
国道沿いや途中に誘導板がある。




おでかけの際は最新情報をお確かめください.。
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