SPinfo エスピーインフォ

古道の山里を彩る黄色い巨樹
去川の大イチョウ
宮崎県宮崎市高岡町

20161126日制作
初代・島津忠久が植えたと伝わるイチョウの巨樹。
このことから樹齢は推定約800年。
高さ41m、目通り幹囲11.2m。国の天然記念物。
国道10号線の道標から約500m。見頃は11月下旬頃。





去川は薩摩街道の関所が設置された重要な場所。
山里の変遷や街道を行き交う人々を見つめてきた。
1993(平成5)年の台風で、太枝の大部分が折れるなど大きな被害を受けた。
しかし、樹木蘇生治療などで樹勢が戻ったという。

イチョウから見た周辺の山々

シーズン中に、イベントも実施される。
郷土芸能や餅つき、ぜんざい振る舞い、地元バンド演奏、軽トラ市など。
近隣の文化財・二見家でも文化財見て歩きなどが行われる。

ライトアップ

周辺の樹木より圧倒的な大きさ
山間の暗闇にライトアップされる姿は神秘的。
周辺の樹木より圧倒的な大きさだとよくわかる。
下から見上げる黄色い巨樹は大迫力だ。
ライトアップは、11月中旬から下旬の日没から20時まで。





おでかけの際は最新情報をお確かめください。

SPinfo エスピーインフォ