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古城の春 往来見守る石垣と桜
田丸城跡
三重県玉城町

201842日制作
大和と伊勢を最短で結んだ伊勢本街道などの宿場として賑わった玉城。
伊勢神宮外宮までは2里以内の近さだ。
田丸城は、南北朝時代に北畠親房、北畠顕信により南朝側拠点で築かれたという。
城は明治になり取り壊されたが、立派な石垣などが残り、桜名所で賑わう。
また、富士見門や三の丸の奥書院などが再移築されて城内に戻った。



大手門跡

二の門跡


富士見門(長屋門)
富士見門(長屋門)は、江戸時代中期のもの。1984(昭和59)年に移築復元された。

何層にもなった石垣

城山稲荷神社

本丸虎口
本丸虎口
本丸入口のひとつで、足下に切石や自然石が敷かれ門跡がわかる。
敵が侵入しにくいよう、曲がりくねった構造。

城跡からの風景
城跡に登ると、田園や山々の風景が広がる。

天守跡

天守跡

二の丸跡

現在の城内は、役場や中学校、保育所などにも利用されてる。

お城広場横にあるC58型SL





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