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きれいな波と音
国内最長の砂礫海岸
七里御浜
三重県熊野市・御浜町・紀宝町

2017311日制作
熊野市から紀宝町へと続く美しい浜。
小石の浜が約22kmも続く日本で一番長い砂礫海岸だ。





ぜひ、波に気をつけて近づいてみよう。
海岸が小石のため、波は濁らず透き通っているのがわかる。
また、波でころがる小石の音が心地よく響く。
紀宝町側の海岸では、アカウミガメが産卵で上陸する。
5月から9月までが時期で、保護のため規制がある。
さらに、かつては熊野古道伊勢路の一部で、
熊野と新宮の間は七里御浜を通ったため「浜街道」と呼ばれていた。
日本の渚百選、日本の白砂青松百選、21世紀に残したい日本の自然百選。
紀伊山地の霊場と参詣道の一部として世界遺産。

さまざまな小石


小石のため透き通ったままの波

波が引くと小石の転がる音が聞こえる


七里御浜北部の獅子岩 後方は鬼ヶ城

花の窟近くの七里御浜

道の駅 パーク七里御浜
国道42号線沿い。
年中とれるみかんなどの特産品売場や様々なショップが集まっている。
3階のレストランでは、七里御浜が続く熊野灘を望みながら食事を楽しめる。
また、七里御浜に出るのにも便利。
歩道橋を渡ると、すぐ海岸だ。

七里御浜ふれあいビーチ
国道42号線沿いの駐車場から降りることができる。

七里御浜ふれあいビーチの位置




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