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海辺に驚愕の奇岩が連続
見残し
高知県土佐清水市

2016929日制作
1970(昭和45)年に国内初の海中公園に指定された竜串湾の東側。
千尋岬周辺の海岸は、砂岩が浸食された奇岩の連続。
素晴らしい自然の造形を、遊歩道で散策しながら間近で見ることができる。





通常は、2社が運行しているグラスボートで渡る。
珊瑚礁熱帯魚など美しい海底を観賞しながら、途中で見残しへ寄港。
後発便まで自由に散策して、見残し海岸を探勝できる。


駐車場
今回は少し大変だが、陸路から進んでいくことに。
国道321号線「竜串橋」の東(足摺岬側)から曲がって約1.4kmで駐車場。
そこから展望台までは約1.1km、徒歩約20分。

海岸と展望台の分岐

展望台

展望台からの眺め
海中展望塔や眼下の見残しなど竜串湾を広く眺めることができる。

太平洋側の眺め
黒潮が近づく大平洋方面も展望が広がる。海の色は鮮やか。南国らしい温暖な雰囲気。


海岸に続く遊歩道
多くの人が訪れず見残していると、書人・川田小龍が「見残の景」と命名したとされる。
また、かの弘法大師も見残しただろうといわれている。

無数の窪みができた奇岩


小さい入り江を迂回する遊歩道

厄抜け岩

渦巻き岩

蜂の巣城

人魚御殿

つづみ岩

愛情岩

グラスボート発着場





おでかけの際は最新情報をお確かめください。

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