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広がった郷土愛と芝桜 長さ日本一
相模川芝桜
神奈川県相模原市南区

2017514日制作
相模川左岸の堤防に続く芝桜、通称「芝ざくらライン」。
約1.4kmにも及ぶ長さは日本一という。





新戸地区の老人クラブが2002(平成14)年に植裁したのが始まりという。
かつては堤防にゴミが多く、何とか美化したいと立ち上がった結果だ。
市民や企業の協力も加わり、ボランティアの輪が広がった。
2004(平成16)年には、上流の下磯部地区も動き、現在の長さとなった。
各地区で芝ざくら愛好会が結成され、植裁を重ね手入れをしている。

バスを降りて河川敷に出てから5分程歩くと、芝桜が見えてくる。
一旦途切れるが、更に進むと芝桜が延々と続く。
ピンクに白色、紫色など鮮やかな色彩が目に飛び込んでくる。
時期によっては、桜なども一緒に楽しめ、まさに花の河川敷。

富士山のデザイン
地場産野菜などの屋台も出ている。
飲食物は、事前に調達する方がいい。
トイレは河川敷の中間部にあり。

案内板

下流へ続く芝桜

相模川芝桜まつり 4月上中旬
期間中の土日には、演奏や踊り、ビンゴ大会などのイベント実施。
相模川芝ざくらマラソンも開催される。

<アクセス>
*小田急線「相武台前」駅から「磯部」行き神奈川中央交通バス。終点下車徒歩約15分。
*JR相模線「相武台下」駅から徒歩約15分。(桜にはこちらの方が近い)
*マイカーの場合は新戸スポーツ広場近くの河川敷に開設する臨時駐車場(500円)が便利。


終点・磯部バス停近くのお寺の鐘と桜





おでかけの際は最新情報をお確かめください。

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