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憧れのオリエント急行で
ティータイム
ル・トラン
箱根ラリック美術館
神奈川県箱根町

2019316日制作

オリエント急行車内
箱根の中でも美術館がとりわけ多い仙石原地区にある。
アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代を駆け抜けた宝飾とガラス工芸作家であるルネ・ラリックの作品を観賞できる。
また、施設の中には、ヨーロッパ大陸を走った豪華列車「オリエント急行」のサロンカーがカフェとして利用されている。
車両はプルマン社製4158号車で1929(昭和4)年製造。



オリエント急行車両
当初はパリとニースなどフランス南部を結ぶ「コート・ダジュール特急」として使用。
その後この特急列車は廃止され、車両も一時休車に。
そして、後に「オリエント急行」のサロンカーとして使用され、多くの夢を運んできた。
日本国内ではツアー列車として各地を走ったが、高価格帯にも関わらず倍率は90倍近くにもなった。
またJR東日本では、この「オリエント急行」を牽引させるために蒸気機関車D51-498号機(デゴイチ)を現役復活させたほど。

スイーツセット(イメージ)
現在では当日の先着順で、車内の見学ができる。
コーヒー、紅茶、ハーブティーのいずれかと季節変わりのスイーツ付きで2,000円。

オリエント急行のエンブレム

オリエント急行のサボ(行先表示板)

プルマン社の社名表示

ロゴ入りのお皿

お皿に書いてある「NIOE」のエンブレム
車内の各所に、ラリックが仕掛けた模様などが残されている。


オリエント急行車内
憧れのオリエント急行の車内でティータイムを楽しみ、スタッフによる車内や装飾品の解説を聞くことができる。
また、この「オリエント急行」内に限り、写真撮影OK。
「オリエント急行」見学、レストランやショップのみの利用なら、美術館の入館料は不要。





おでかけの際は最新情報をお確かめください。

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