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世界遺産の城を観覧車から一望
姫路市立動物園
兵庫県姫路市

201799日更新
世界遺産・姫路城の内堀が中央を縦貫している城内の動物園。
宝くじならぬ「動物くじ」発売などの情熱で、1951(昭和26)年に誕生した。
規模は大きくないが、約100種と動物の種類は多い。
また、園内にある観覧車は世界遺産・姫路城を望めると評判だ。





高さ13.8m、1964(昭和39)年に代替わりした2代目。
この時、城を見ることを意識した場所に移動している。
空中から世界遺産を眺める贅沢な乗り物なのだ。
しかも、150円(入園料200円)で2周4分弱乗せてくれる。

観覧車頂上付近からの姫路城

観覧車からの姫路城
乗車時に、係員のおじさんが「左側に座った方が、姫路城がよく見えるよ」と教えてくれた。
確かに、左側にすわると姫路城を正面に見ることができる。
特に頂上を過ぎて45秒程は、城まで遮られるものがない。
ゴンドラは、カプセル型ではなく開放感がある。
立ち上がれるが、結構揺れてスリリング。


動物園入口

アジアゾウの姫子
動物園の象徴「象の姫子」
1994(平成6)年に来園した2代目・姫子。
体長3.2m、体高2.4m、体重3.1トン。
動物園で一番の人気者だ。
姫子の健康チェックタイムが午前9時と午後3時40分に行われる。
初代・姫子は、骨格が姫路科学館で展示されている。


ヒトコブラクダと姫路城
マゼランペンギン、ホッキョクグマなど、寒い地方と暖かい地方の動物が共存している。


ふれあい広場のヤギ
ふれあい広場
10時30分〜11時30分、13時30分〜14時30分の2回。
モルモット、ブタ、ヒツジなどの動物と直接ふれあえ、子供達に大人気。

はく製展示室
亡くなった動物や、幼くして亡くなった動物の赤ちゃんなどが剥製となって展示されている。


モノレール
遊戯施設
レトロ感あふれる雰囲気の中、園内の2ヶ所にある。
観覧車、飛行塔、モノレールなどのミニ遊具が揃う。


内堀と城見橋

休憩所と姫路城




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