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世界三大夜景へ駅前から直行
函館山登山バス
函館バス
北海道函館市

20171017日制作

函館山にて
2011(平成23)年「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三ツ星評価、「世界三大夜景」の一つ函館山からの夜景。
見学は「日本最大のゴンドラ」函館山ロープウェイ利用が一般的だが、他にも手段がある。
「函館山観光道路」開業期間の4月下旬〜11月中旬は、函館バス「函館山登山バス」が運行される。
それも、函館駅前から直行で乗り換えなく山頂へアクセスできる。






函館山と市街地(上空から)

函館山山頂


函館駅前
停車停留場は、函館駅前、東横イン函館朝市、函館国際ホテル、はこだて明治館、十字街、登山口。
※ほとんどの便は、函館駅前発車時に満席になるため、座りたい場合は始発乗車をおすすめ。
車中からも夜景を眺めるには、往路の山頂行は「進行方向右側」、復路は「進行方向左側」。

2合目からの車窓
<乗車&夜景記>
途中のバス停から乗車したので、車内は超満員。
何とか乗車することはできた。
運転士の他、車掌が乗務。車窓案内や切符の出札を行っていた。
「登山口」バス停を出ると、夜景をより美しく鑑賞できるるように、車内は消灯された。
登山道路はカーブが多いので、夜景が右に左に流れるように見えて、飽きることがない。
2合目付近とと7合目付近で夜景観賞のため徐行運転してくれた。
函館駅前から約30分で、終着の函館山山頂に到着。
函館山山頂は国内外の観光客でいっぱい。
写真を撮影するのもままならないほどだった。
函館の夜景の特徴は、街の地形が独特で、手前に迫ってくるような迫力がある。
函館港と津軽海峡に挟まれ、街明かりがぐっと引き立つ。
左側には、青函連絡船「摩周丸」がライトアップされるのも見えた。
夜景を見る時間のおすすめは、漆黒の世界に入る日没後10〜30分。
刻々と変化する様子も楽しめ、街の灯りも増えて一番ピークの時間帯となる。
ゆっくり撮影したい場合は、早めの到着がいい。
※ロープウェイ点検運休日でも直行バスは運転され、さらに山麓駅から臨時バスが運行される。




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