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鮭の遡上する川の中を観察
日本最大級の淡水魚水族館
サケのふるさと
千歳水族館
北海道千歳市

2016129日制作
鮭の遡上で知られる千歳川のほとりにある水族館。
淡水魚専門の水族館としては全国最大級。
道の駅「サーモンパーク千歳」が隣接している。


サーモンゾーン
館内に入って初めてのゾーン。
大きな水槽の中に、多くの鮭が泳いでいる。
鮭が秋に遡上する千歳川だけに目玉展示。
支笏湖ゾーン
千歳からほど近い支笏湖の中を再現。
支笏湖に生息しているヒメマスやアメマス、ブラウントラウトなど、まるで支笏湖にダイビングしたよう。
体験ゾーン
魚に触れることができ、家族連れなどに人気。
千歳川ロード
そしてメインゾーンである「千歳川ゾーン」に入る。
ここでは上流から下流まで、千歳川の流れと、その地域ごとに生息している魚を飼育している。
上流ならばアメマス、中流ならウグイ、下流なら鯉というように、「生きた千歳川」を観察できる。
鯉の飼育水槽では、錦鯉に餌をあげることができる。
千歳川水中観察室
実際の千歳川の水中を見ることができるよう窓を付けた。
高さ1m、幅2mの大きさの窓が7ヶ所設置されている。
千歳川を泳いでいる魚たちを目の当たりに観賞でき、この水族館で最大のみどころ。
秋の雨上がり後などは、産卵に向かうサケの群れを見ることができるチャンス。
鮭を捕るための「インディアン水車
使われていたコロンビア川にインディアン地区があることが名の由来。
8月下旬から12月初旬頃、ふ化事業に用いるサケの親魚を捕獲する。
秋の風物詩となり、捕獲されるところを見学することができる。
水力で1分間に4〜5回転。遡上する鮭をすくい上げ、生け簀へと落としていく。
水量が豊かで安定した千歳川ならでは。捕獲量は1シーズンで20万尾程。



千歳水族館外観

千歳川散策路
せせらぎ水路

道の駅 サーモンパーク千歳

現地の看板
新千歳空港から車で約10分。千歳駅から約1km、徒歩約15分。





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