東海地方 岐阜県

SPinfo エスピーインフォ

眼下200mに谷底 高さ日本一
新旅足橋
しんたびそこばし
岐阜県八百津町

2017913日制作
八百津中心街より約6.7km、国道418号をが旅足川の深い渓谷を跨ぐ。
谷底からの高さがなんと約200 m。国内では突出している。






旧国道 旅足橋
国道418号は丸山ダム湖の湖畔を通っていたが、
新丸山ダムに移行すると湖面が上がるため、湖畔を通る国道はルート変更となった。

この付近は幼年山地で、山上は緩やかでも谷は深く険しい。
新しいルートで谷を超える橋がとてつもなく高くなったのだ。
橋の長さは462m。2つの橋脚は94mと101mの高さがあり、橋脚間の距離220m。
橋桁と一体構造の橋では国内最長クラス。

現地の案内板


駐車場
八百津の街から国道418号を進むと、橋のすぐ手前左側に駐車場がある。

橋の上から見た旅足渓谷
橋には歩道が併設されており、気軽に歩いて橋を渡れる。
中程に進むと、およそ200mも下に旅足川の流れが小さくきらめいている。
時には、雲が下を流れている程。


山に映った橋の影



めい想の森から見た橋
橋から約1.6kmの「めい想の森」からは、新旅足橋を横から展望できる。


フレンドリーパークおおひらから見た橋
橋から約3.6kmの「フレンドリーパークおおひら」は旅足川畔の園地で、新旅足橋が見える。

杉原千畝記念館(人道の丘)と新旅足橋は約3.5kmの距離。





おでかけの際は最新情報をお確かめください。

SPinfo エスピーインフォ

東海地方 岐阜県