東海地方 岐阜県
東濃エリア 中津川市

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真っ白な驚き 希少種の巨樹
長瀞のヒトツバタゴ
岐阜県中津川市蛭川

2016517日制作
ヒトツバタゴは、岐阜県東濃地方と周辺、長崎県の対馬北部など自生は限られてた地域になっている。
中でも、中津川市蛭川には多くが自生。その代表格が奈良井区長瀞にある。
樹高13m、樹齢100年以上で、ヒトツバタゴとしては巨木。国の天然記念物。
見頃は例年5月中下旬。



下から見上げたヒトルバタゴ
雪が全体に降り積もったように真っ白。緑につつまれ、白さが浮き上がる。

満開で真っ白
別名「ナンジャモンジャ」。見慣れない珍木などの愛称で、特定種ではないがヒトツバタゴを指すことが多い。
学名「Chionanthus」は、ラテン語で「雪が積もったように白い花」という意味。

和田川沿いの
和田川沿いにはヒトルバタゴの木が並んでいる。
蛭川には20本程が自生しており、植栽も含めヒトツバタゴが増えている。

山並みと川沿いのヒトツバタゴ

句碑





案内看板

長瀞のヒトツバタゴ入口(誘導看板あり)
恵那峡大橋を渡って博石館を過ぎ約400mの交差点を左前方へ。
そこから、約1.8kmで長瀞のヒトツバタゴ入口。
蛭川浄化センターと同方向に入り約400m。
大井ダム下流の新東雲橋経由の新しいルートもできた。
ヒトツバタゴのすぐそばに広い駐車場が整備されている。

見頃以外のシーズン





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