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古城山腹一面に広がる桜名所
蘭丸ふる里の森
岐阜県可児市兼山

201642日制作
木曽川の川湊として栄えた兼山の南側にそびえる古城山一帯の自然公園。
南側斜面には古城山千本桜が広がり、訪れる人を魅了する。



ゲート

桜まつり会場

桜と物見櫓

ひとつばの崖方面

斜面に広がる桜

物見楼
山腹にある展望台。周辺の山々や園内などを見渡すことができる。
桜の時期は上から桜を一望でき壮観。

物見櫓

物見櫓からの景色

出丸
兼山城の第一防衛を目的とした東西約50m、南北約43mの独立した郭。
隣接地まで車道が通じ、楽々登ることができる。

出丸からの眺め

出丸に隣接する駐車場




標高約277mの山頂には、森蘭をはじめ森氏の居城だった美濃金山城跡がある。

本丸跡(山頂)への遊歩道

本丸跡
織田・豊臣政権下で東美濃の拠点だった。
城跡は「美濃金山城跡」として国の史跡。

現地の説明板

本丸跡から望む兼山や木曽川など

本丸跡から望む可児、美濃加茂方面


坊丸広場の大型遊具
古城山千本桜の中、坊丸広場は子供達に大人気。
アスレチックやすべり台などが複合された大型アスレチックがある。

蘭丸産湯の井戸と蘭丸広場
森蘭丸は1565(永禄8)年に金山城で生まれた。
ここから汲んだ水を産湯に使用したという。

堀切の小径
園内には様々な遊歩道が整備されており、季節を楽しみながら散策を楽しめる。

アジサイのせせらぎ

秋景色






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