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生きたウナギを調理
専用釜の美味しさ
うなぎ釜めし
うなぎ炉端焼 こばやし
岐阜県可児市

201626日制作
2,400円(税込)
こばやしの「うなぎ釜めし」は一度に3種の食べ方を楽しめるのが醍醐味。
1膳目はそのままで、2膳目は薬味を添えて、3膳目はお茶漬けでサラサラと。
焼きあがりの香ばしさがたまらない。
「お米もおいしい」「うなぎで初めての味だ」など喜んでくれるのが何よりと大将。
食べ始めて笑い声が聞こえ出すと、美味しかったんだと感じるという。
1度食べてくれたお客さんは大抵2度来てくれるという。
グループで月に数回来てくれる年配の方もいらっしゃる。
お子さんがペロリと食べたところ、「家ではこんなに食べないのに」と親が喜んでくれたことも印象的だった。
妊婦さんが来てくれて、産後にまた来てくれて、その子供も好きになって来てくれたことも嬉しかった思い出だ。
※うなぎを1匹使用する上うな釜飯 3,500円もある。
福島県出身のご主人は、元プロボーラー。
奥さんの実家は市内のうなぎ屋「康生」で、手伝うようになったのが料理との出会い。
5年程たって1979(昭和54)年創業、今年で37年になる。


生きたうなぎを料理しているので、鮮度が違う。
そして、1人前を1合ずつ専用釜で炊き上げる。



かつ丼 850円(税込)
かつ丼なども人気。ランチもある。
夜は、新鮮な魚介類や野菜などを豊富に取り揃えた炉端料理も好評。




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