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大楠の下から湧く神聖な水
畑冷泉
はたのれいせん
水神社
福岡県豊前市

201729日制作
水神社の境内、樹齢830年の大楠の根元から1日約1,000トン湧く。
水温15〜16℃、軟水で口当たりがいい。
取水口が8ヶ所設けられており、水を汲みに訪れる人も多い。
南西約7kmにそびえる求菩提山が、修験道の霊山として栄えた頃には、山伏や神官が禊ぎをする場だった。
現在も霊泉として、遠くから訪れる人も多い。
1日約1,000tの湧水量。近隣の田畑も潤し、飲料水として親しまれている。
夏に冷泉浴を楽しめる冷泉館や地元食材などの食事を楽しめる冷泉茶屋が隣接している。






水神社

水汲みには、環境整備のため100円協力。
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冷水授与場。水汲み場が整備され、8ヶ所の取水口がある。

現地の案内看板


湧水が流れ込む池

水神社の大楠
高さ約15m、根回り約9m。水神社の霊木で、樹下より冷水が湧き出ている。


水神社の大楠

現地の案内看板


畑冷泉館
明治30年代に禊場を露天の浴場に改造し、一般開放したのが始まり。
全国的にも珍しい冷水浴場で、水風呂とサウナ、休憩室などがある。夏季(7〜9月)営業。
冷泉茶屋
地元の食材などを使った料理を楽しめる。

冷泉茶屋と畑冷泉館を結ぶ吊橋

駐車場

入口
東九州自動車道「椎田東IC」より約5.7km、車で約9分。





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