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大正時代の夢継ぐ芝居小屋
内子座
愛媛県内子町

2015920日制作
木造2階建て瓦葺き入母屋作りの芝居小屋。
地元の有志により建築されたのは1916(大正5)年。木蝋などで栄えた時代だった。
収容650人。回り舞台や花道、枡席など、当時最先端の設備が揃っている。
こけら落としは人形浄瑠璃だった。
長い年月が立ち、老朽化で解体が決まっていたが、住民の熱意で保存の気運が高まった。
1985(昭和60)年に改修され、現役の施設として活用され続けている。
2015(平成25)年、国の重要文化財に指定された。
内子座文楽など様々な文化活動に活用されている。
いよいよ、2016(平成28)年は100周年。


2階から見た舞台方向。
入口から見た舞台方向。
下手側桟敷。


2階桟敷席と花道。
舞台の下部分。





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