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航空を学んで楽しむ
空港横の本格博物館
航空科学博物館
千葉県山武郡芝山町

2018825日制作

B747-400の8分の1モデル
成田空港南方の貨物地区にある国内屈指の航空博物館。



航空科学博物館外観

航空科学博物館バスターミナル
正面ゲートもあるが、路線バスや高速バスは裏手のバスターミナルに着く。

B747先頭部
お出迎えは本物「ジャンボジェット」
旅客機B747-200の「Section41」と呼ばれる先頭部分。1980(昭和55)年製。
シンガポール航空、ガルーダインドネシア航空、ノースウエスト航空と渡り歩き、
アリゾナ州で整備保存されていたのを航空科学博物館が買い取ったという。

輪切りになったB747

B747の断面を解説するボランティアスタッフ
1日数回のミュージアムツアー(500円)で、機内へ。
航空会社の機長OBがボランティアガイドとなり、飛行機の構造や内部などを説明してくれる。

B747のコックピット
そして、ジャンボ機の操縦席に座れて記念撮影もOK。貴重な体験ができる。
B747-400の大型模型を操縦(要整理券)
「テクノジャンボ」ことB747-400の8分の1スケールの模型を操縦できる。
吹き抜けのコーナーに大きなジャンボの模型があり、操縦桿によって様々な動きを見せてくれる。


B747-400の8分の1モデル


屋外展示
屋外展示場では、日本の空を縦横無尽に飛び交った多くの飛行機に出会える。
純国産の旅客機「YS-11」の試作第1号機には、機内に入ることも可能。
訓練機器や試験機器などを間近に見ることができ、航空技術の歴史も学べる。
セスナ機や新聞社の飛行機などもあり、飛行機好きはたまらない。

屋外展示「三菱重工MU-2」

YS-11

YS-11コックピット


ハッピーフライトのロケで使われた操縦席
キャビンモックアップ
全日空の訓練センターで実際に使用していた、客室のモックアップ。
フルフラットシートになるファーストクラスの座席や、ビジネスクラスの座席に座れる。
後方には、機内食を準備するギャレー(調理室)も再現。
前方には、TVドラマ「ハッピーフライト」で使用された操縦席が再現されている。

全日空ビジネスクラス座席

全日空ファーストクラス座席

DC-8シミュレーター(有料)
ザ・ビートルズ来日の時にも使用された名旅客機「DC-8」のフライトシミュレーターがある。
平日3便、土曜4便、日祝6便が設定され、定員14名。
早い時間に入館し、すぐに整理券を貰った方が良い。


機内食風ランチ
ランチも機内食風 展望レストラン
4階は展望レストラン(50席)。
屋外展示の飛行機や成田空港を離着陸する飛行機を見ながら食事を楽しめる。
カレー、うどんなど 1品メニューもあるが、お勧めは「機内食風ランチ」。
ハンバーグ(ドミグラスソースかトマトソースかをチョイス)をメインに、
ライス、サラダ、デザートのゼリーがワンプレートに盛り付けられ、機内食ムード満点!
御飯を飛行機型にした「お子様ランチ」と「お子様カレー」もある。(小学生以下限定)

展望レストラン


展望室から見た成田空港貨物地区
すぐ目の上を飛行機が 展望展示室
5階は展望展示室。空港の管制塔をイメージした展望室。
すぐ目の前を飛行機が飛び、迫力がある。
何時間いても飽きないファンも多い。

成田空港を離陸する全日空機





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