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境内も参道も紫陽花 花菖蒲と競演
本土寺
千葉県松戸市

2019527日更新

五重の塔とあじさい
あじさい5万本以上という名刹。見頃は6月中下旬頃。桜や花菖蒲、紅葉なども美しい花の寺。
咲き始めの時期に花菖蒲の花と重なると特に壮観。また、五重塔とあじさいは、人気撮影スポット。


源氏の名門・平賀家の屋敷跡といわれ、1277(建治3)年に領内の地蔵堂を移したのが始まりという。
後に、日蓮聖人より長谷山本土寺と寺号を授かった名刹。
池上の「長栄山本門寺」、鎌倉の「長興山妙本寺」と並び、朗門の三長三門の本山と称される。

本堂
境内には、本堂や五重塔、像師堂、妙朗堂、開山堂、仁王門、鐘楼などの堂宇や、乳出の御霊水、宝物殿などがある。

日像菩薩誕生水
あじさいは十種類以上、色はスカイブルーと紫の中間くらいが一番多い。
境内のあちこちであじさいを楽しめ、散策路も設けられている。

散策路沿いのあじさい
本堂脇から散策路が始まり、両側に色とりどりの紫陽花が自然な雰囲気で咲いている。

あじさいと菖蒲
弁天堂のある池周辺では、青色の花菖蒲も6月上旬に咲く。

現地の看板


レストラン「スバル」前のあじさい
常磐線「北小金駅」から本土寺までは1本道で約750m。
参道も楽しめる紫陽花と雰囲気は、他ではなかなかない。
特に喫茶レストラン「スバル」の前は取り分け見事。

門前の土産物屋

ふかされた饅頭
門前には土産屋が並び、ふかしたての饅頭が人気。
注文すると、お茶の無料サービスがある。





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