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風格ある古木の美
国内有数の桜名所
弘前城の桜
弘前公園
青森県弘前城

201657日制作
弘前城の桜は、1715(正徳5)年の植樹に始まる歴史がある。
1882(明治15)年と1897(明治30)年に、それぞれ1,000本規模の植栽が行われ、その後も植栽が繰り返されてきた。
樹齢100年以上のソメイヨシノの古木は400本以上。
種類も多く、全体に風格のある樹が多い日本屈指の桜名所だ。



お堀と桜

追手門としだれ桜

桜は、散るとお濠一面に舞って浮き、あたかもピンクの絨毯を敷いたように美しい。
花筏(はないかだ)」と呼ばれ、弘前ならではの風情がある。





ライトアップされた天守閣

本丸・御滝桜

下乗橋(本丸入口)
◇旅行記◇
市街を散策し、北門口から亀甲橋を渡り北門(亀甲門)から城内へと入る。
そこはレクリエーション広場で、本格的な飲食を楽しめる屋台が並ぶ。
また、お化け屋敷やビックリハウス、珍しい「オートバイサーカス」の見世物小屋もあった。
「ワールドオートバイサーカス」は、北海道や東北のお祭りでは見かけるそうだ。

四の丸 屋台街のオートバイサーカス

お化け屋敷など

屋台街の食堂
ここ四の丸に鎮座する青森県護国神社でお参り。
この日はあいにくの雨模様、それでも屋根のある場所で宴会が盛り上がっていた。

西濠の桜
やがて、春陽橋へ出る。
ここからは西濠沿いの桜が一望。
ワシントンのポトマック川に雰囲気が似ているという人もいる。

西濠・桜のトンネル
ここから続く長い桜並木は、別名「桜のトンネル」。
ボンボリが灯り、協賛スポンサーの広告や、一般公募された子供やグループの写真が掲げられていた。
満開のソメイヨシノにつつまれ、気分はワクワク。
ボートで西濠からこの桜を眺めることもできるが、雨でボートは休止だった。
桜のトンネル口から少し進むと「工業高校口」で、「西の郭」と呼ばれているエリア。
雨でなければ露店が多い場所だ。

ライトアップされた天守閣と桜
本丸(天守閣)などは有料エリアへ。
天守閣は現在修理中。
曳家工事で移動しており、天守閣を望む臨時の展望台があった。
天守閣を望め、ライトアップされた桜も見渡せた。
昼は天気なら岩木山も美しい。
桜と岩木山の絶景を楽しめる日に再訪しよう。




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