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桜と紅葉一緒に彩り山里の秋
四季桜
愛知県豊田市小原町

2017117日制作

川見四季桜の里
豊田市北部の山里・小原地区では、秋に桜が各地で咲く。
シキザクラで年2度開花、特に秋に見応えがある。





見頃が重なり、紅葉と四季桜を一緒に観賞できる。

四季桜発祥之碑
歴史は文政年間(1789〜1829年)初期まで遡る。
医師が尾張東部の山間の寺で頂いた苗を植えたことが始まり。
今では町内各地で四季桜を見ることができ、総数は1万本以上という。
現在でも増えている。


小原ふれあい公園付近

小原ふれあい公園
イベントのメイン会場は「小原ふれあい公園」。
小原支所周辺で300本の四季桜と紅葉を一緒に観賞できる。

四季桜公園


県道19号線沿いの四季桜

大洞町四季桜

阿弥陀堂 サザンカと四季桜

天王さん公園からイチョウと四季桜

大洞町四季桜・現地の案内板


川見四季桜の里

川見薬師寺
また、見応えが最もあるのは「川見四季桜の里」。
国道419号線沿いの山の斜面に、一面の桜と紅葉。
1,200本もの桜があるという。

柿と四季桜

川見四季桜の里下流・柿ヶ入沢散歩道

川見四季桜の里・現地の案内板


全体の案内板






おでかけの際は最新情報をお確かめください。

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