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市境に落ちる高さ30mの秘瀑
二畳ヶ滝
愛知県豊田市

20151212日制作
豊田市と岡崎市の市境を流れる群界川にかかる滝。
高さ30m、幅7m。2層になった岩盤を落ちるのが名の由来。
発電所用に上流で取水するため、往時に比べると水量が減ったというが、
雨が降った後などは、激流となって迫力ある姿となる。
滝壺横の穴に大蛇が棲むといわれた。


駐車場から階段で、滝の下へ降りることができる。
水量が増えて迫力のある滝。
上流から望む。
秋景色。
下流より見た二畳ヶ滝。


県道338号線沿い。駐車スペースがある。
階段を下れば、滝壺へ降りることができる。
現地の看板
周辺は緑豊かで野鳥も多い。
現地の看板
地名は滝脇。二畳ヶ滝などを周遊するハイキングコースが整備されている。
松平郷からも車で5分程。





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