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急斜面に続く棚田の絶景
四谷千枚田
愛知県新城市

山上まで続くかのようなスケール
鞍掛山麓斜面に広がる規模の大きな棚田。
昔から開墾されていたが、1904(明治37)年の山津波からの復興努力で、千枚田になっていった。
最盛期には1296枚、現在でも約420枚の田が耕作されている。
急斜面に続く棚田は、約200mもの高低差がある。
山々の奥深さと調和する曲線美
豊富な湧水が棚田を潤している。周辺の景観と共にそれが山上まで続くかのような見事さ。
1997(平成9)年に保存会が発足された。日本の棚田100選。


上から見下ろす棚田。眼下を雲が流れた。
棚田上部にある小水力発電施設。
長閑な山峡の風景。
棚田上部。石垣も印象的。


棚田の周辺に集落がある。
中腹の風景。
折り重なる田んぼ模様。
すぐ脇の駐車場(無料)。
毎月発行「四谷の千枚田だより」を掲示。
梅の花と棚田全景。
5月に水を入れた棚田。

※マップ中心は千枚田下の駐車場




2015730日制作
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四谷千枚田(新城市HP)
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