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5月に積雪のような白い花
ヒトツバタゴ自生地
愛知県犬山市

雪が降り積もったように見える珍しいヒトツバタゴの大木。
別名のナンジャモンジャも知られている。もくせい科の落葉高木。
国内で自生している所は、ここ愛知県犬山や岐阜県東濃地方など木曽川流域と長崎県対馬のみ。
7本があり、樹齢約300年、最も高い木で約14m。
木全体に白い花が咲くととても壮観。
見頃は5月上中旬、例年満開は5月10日頃。
国の天然記念物。


手前の大木と案内板。
奥側の大木と碑。
白い花と青空のコントラストが美しい。
ヒトツバタゴ自生地全景。


ヒトツバタゴの苗木などを販売している。
駐車場。ピーク時は混雑する。
自生地までは約500m程。
県道453号線、明治村近くの「池野」交差点南方に入口がある。








2015512日制作
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