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GWに積雪のよう
大樹いっぱい白い花
ヒトツバタゴ自生地
愛知県犬山市

201856日更新
雪が降り積もったように見える珍しいヒトツバタゴの大木。
別名のナンジャモンジャも知られている。もくせい科の落葉高木。
国内で自生している所は、ここ愛知県犬山や岐阜県東濃地方など木曽川流域と長崎県対馬のみ。



駐車場
県道453号線、明治村近くの「池野交差点」南方に入口がある。
駐車場から自生地までは約400m、徒歩約6分。

自生地入口

7本があり、樹齢約300年、最も高い木で約14m。
木全体に白い花が咲くと、とても壮観。
見頃は5月上中旬、例年満開は5月10日頃。
国の天然記念物。

全景

真っ白い花と青い空、または森の緑とのコントラストが美しい。

ヒトツバタゴの花


売店
自生地の手前でヒトツバタゴの苗木などを販売している。
また、植樹したヒトツバタゴが大きく育ってきた。





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